制作記

非エンジニアの工房主が、Claude Code と一緒にサイトやツールを作る過程を記録しています。 うまくいったことだけでなく、データ精度・SEO・アフィリエイト申請・失敗談もそのまま残しています。

※ 制作記は公開当時の内容を含みます。現在のツール数・プラン数・対象年齢・記事数・仕様とは異なる場合があります。最新の内容は各ツールページをご確認ください。

全通り計算したのに、当たり前の答えしか出てきませんでした

2回線の組み合わせを全部計算して安い順に並べる仕組みを作ったのに、結果が面白くない。よく見たら、2枚持つ意味そのものにあたる条件が計算に入っていませんでした。総当たりの弱点は計算ではなく前提にあります。

設定したはずの初期値が効かない犯人は、ブラウザの親切機能でした

最初に選んでおきたい絞り込みの初期値が、なぜか反映されないことがあった。原因は、ブラウザが前回入力した値を親切に復元していたこと。二つの親切がぶつかると、エラーも出ないまま片方の意図が消えます。

ブランドを網羅しようとしたら、本番は「まだ買えるのか」の判定でした

ベビーカーの比較表に載せるブランドを一気に増やす作業をした。手を動かして分かったのは、増やすことより「そのブランドが今も日本で買えるか」を見極めるほうが大変だということでした。

アクセスの記録が止まりかけて、自分が入れた覚えのない部品の存在を知りました

URLをまとめる作業の最終確認で、計測用の一行が新ページに無いことに気づいた。調べたら、その一行は自分のコードではなく、公開の仕組み側が自動で差し込んでくれていた。自分で足したら今度は二重に数えてしまった顛末まで。

真っ白なページが、機械の点検を全部すり抜けていました

記事の一覧ページが本番で真っ白になっていた。原因は引用符の閉じ忘れが1つ。ところが、ページ自体は正常に応答して中身も返しているので、生きているかを見る点検はすべて緑。私が点検の撮影画像を目で見るまで気づけなかった話。

反映コマンドの前にチェックを割り込ませた話:ズレを未然に防ぐ

公開サイトを巻き戻してしまう事故をきっかけに、反映コマンドの前に自動でチェックが割り込む仕組みを入れました。仕組みと、運用に組み込むまでの工夫をまとめた制作記。

900ページを目で見るのは無理だと悟った日、レイアウト崩れの見張り番を作った

公開ページが全サイト合計900本を超え、レイアウト崩れの目視確認が限界に。全ページをパソコン幅とスマホ幅で自動的に開き、はみ出しや重なりを機械的に洗い出す点検道具を作った話。約15分で全ページを一巡できる。

TODOツールをミニマルに作った話

ツール工房の TODO ツールは、追加・完了・削除・編集とコピーだけの作りです。機能を増やさない方針と、入れていない機能をどう考えているかを書きます。

iPhoneのキーボードと何度も戦った話

シンプルなTODOツールで、iPhoneのソフトウェアキーボードに入力欄が隠れる問題に直面した記録です。直し方を変えては実機で試すことを何度も繰り返し、最後は完璧主義を捨てて落ち着くまでの経緯をまとめます。

やることが、決まりごとのノートに埋もれていた話

工房のあれこれを書きためている一冊のノートが、いつの間にか分厚くなりすぎて、肝心の「今日やること」が埋もれてしまった。決まりごとと、やることを別の場所に分けたら、机に着いたときの景色が変わった話。

猛暑で行き場に困って、全国の水遊び場マップを作った話

連日の猛暑で子どもの遊び場に困った雑談から、自治体や公園管理者の公式サイトだけを頼りに全国のじゃぶじゃぶ池・水遊び場を集めて地図にしました。公式で確認できた744箇所。作る途中で起きた「千鳥ヶ淵が新宿に立った」座標事故の話も。

説明文とツールの中身、ズレていないか読み比べてみた

スマホ料金比較ツールの紹介文と実際の機能を突き合わせて、できないことを「できる」と書いていないか総点検。盛らない説明に直した話。

数字が古いまま止まっていた話 — 説明文の「262プラン」を自動カウントにした

スマホ料金比較サイトの説明文に残っていた古い数字。手書きの数字が複数箇所に散らばっていた原因を突き止め、データから自動で数える方式に作り替えた記録。

地図が死んでいたのに、点検は「異常なし」と言っていた話

特集ページの「掲載0店」というおかしな表示を追いかけたら、バグが2つ見つかりました。ひとつは店名からブランド名が消える更新ミス、もうひとつは設定1行の足し忘れで地図が丸ごと表示されなくなっていた障害。週次の自動点検はずっと「エラー0」でした。

診断結果でイオンモバイルだけ不自然に安かった話

スマホプラン診断の結果を、条件を変えながら見比べていたら、イオンモバイルの長電話向けの金額だけが妙に安いことに気づきました。原因は料金表の読み取りが1行ズレていたこと。見つけるまでと直すまでの記録です。

商品名の「個数」の読み間違いで、偽の最安1位が生まれていた話

日用品を商品に合った単位の単価に直して安い順に並べる買い物比較ツールで、単価が異様に安い『偽の最安1位』が続出しました。原因は商品名から個数を読み取る処理の勘違いです。範囲表記の誤認や別シリーズの混入をひとつずつ潰した記録です。

ニッチなご当地バターが、検索の仕組みの弱点を次々あぶり出してくれた

買い物比較ツールにリクエストされたご当地メーカーのバターが、通販ではほとんど出回らないニッチ商品だった。定番商品と同じ検索の仕組みでは太刀打ちできず、商品別の特別設定を新設するまでの記録。

鶏むね肉には共通のバーコードがなかった——買い物比較ツール、初めての生鮮食品

『国産鶏むね肉を追加して』というリクエストから始まった、共通のJANコードが使えない世界との格闘記。重さの二重カウントや単価を決められない商品など、生鮮ならではのパズルを1つずつ解いた話。

家族に「あれ買っといて」を言い忘れない。URLひとつで一緒に使える『いっしょリスト』を作った

買い物リストや持ち物リストを家族と共有したいのに、アプリを入れてもらうのが面倒。そこでURLを送るだけで一緒に編集できるリストツールを作った話。ログイン不要、誰が更新したかの履歴も残る。

私の記事は、検索結果の2ページ目で眠っていた

検索の管理画面で、ある検索語では平均8〜20位に出るのにクリックが少ないページを拾ってみた。理由を探ると、検索された質問に正面から答える段落が記事になかった。順位の小細工ではなく、答えをそのまま書き足した話。

「構想中」のはずのツールが、実はとっくに公開されていた話

自分の管理メモでは「構想中・検索に載らない設定にしている」扱いだったお金の診断ツールが、実際には誰でも見られる状態で公開されていたことに後から気づいた記録です。メモより実物のサイトを信じるべきだった、という反省をまとめます。

ツールが増えすぎて迷子になったので、全部を1画面に並べる「日常ツール」を作った

公開ツールが13個まで増えて、作った本人がどこに何があるか分からなくなってきた。そこで全ツールを1画面に並べた入口ページを作り、スマホのホーム画面に1アイコンでまとめられるようにした話。

消すだけだと復活するデータの話: ゲームセンターと除外ルール

子連れ向けのおでかけ地図に、外部データの誤りでゲームセンターが紛れ込みました。データを消すだけでは次の取り込みで戻ってくる構造だったので、削除と同時に『入れないルール』を仕込んだ記録です。

「あの遊び場が、載っていない」——地図の穴は、集め方の穴だった

自分の子連れ地図に有名な室内遊び場が載っていないことに気づき、データ収集の構造的な欠陥にたどり着いて、集め方そのものを作り直した話。

いちご狩りも潮干狩りも。地図に「味覚狩り・収穫体験」カテゴリを追加した

いちご狩りやぶどう狩り、潮干狩りといった収穫体験のスポットを、子連れおでかけ地図の新カテゴリとしてまとめた話。季節で選べる楽しさと、全国分を集める苦労について。

自分で説明できないフィルタを、地図から取り外した話

子連れおでかけ地図の「楽しめる以上」フィルタを解剖したら、除外された5万件の中に牛丼屋が混ざっていた。点数式をやめてカテゴリ式に作り替えるまでの記録。

重複退治の網が、本物のスポットまで捕まえていた話

子連れおでかけ地図のデータ統合で、二重登録を防ぐ仕組みが別施設まで同一と誤判定していた。判定を直したら260件以上のスポットが復活した記録。

リンク切れ150件の犯人は、昨日の私とAIだった

週次のサイト点検で一気に150件以上のリンク切れ警報。原因は前日にAIと追加した「実在しないURL」でした。AIがそれらしい嘘を作れてしまう理由と、私が決めた鉄の掟の話。

同期が重い犯人は、大きなファイルではなく「2万7千個の小さいファイル」だった

クラウド同期の遅さの原因を探したら、開発用の部品置き場に眠る大量の小さいファイルにたどり着いた話。容量より個数が効くという発見。

手元のデータで「評価が高い宿」のランキング記事を書いた

ホテル検索ツールに貯まった口コミ件数や評価のデータを自分で集計して、受け売りではないランキング記事を作った話。

海のない県に「オーシャンビューの宿」特集ができていた話

ホテル検索で、温泉のない宿が「温泉あり」に混ざり、「離れ」の意味を取り違え、内陸の県にオーシャンビュー特集が生まれた。別々の場面で3回起きた、同じ型の間違いの記録。

全ホテルが赤道近くに引っ越した日

ホテル検索ツールの地図を正確にしようと座標を入れ直したら、日本中のホテルが赤道付近に集まってしまいました。原因はデータの『単位』の思い込み。バックアップに救われた失敗の記録です。

たった1文字の「'」がランドマーク検索を止めた話

ホテル検索ツールに出発地点のランドマークを大量に追加した直後、アポストロフィ1文字のせいでランドマーク検索が動かなくなった失敗と、その反省の記録。

「大人」という言葉に二つの意味があると知った日

ホテル検索のデータベースにレジャーホテルが紛れ込んでいた。単純な言葉狩りでは「大人専用の宿」まで消えてしまう。線引きに悩んだ話。

公開中のサイトを昔の状態に巻き戻してしまった話と、その後に作った安全網

手元の古いファイルで作業して、公開中のサイトを昔の状態に戻してしまった失敗談。自動更新と手元のズレはなぜ起きるのか、そして「安全なときだけ自動で直す」控えめな安全網を作るまでの記録です。

顔やせ?顔太り?チェッカーを作った話 — 写真を外に出さない、お遊びツール

スマホのインカメで顔を撮って、前に撮った写真と重ねて見比べるお遊びツールを作りました。写真を端末の外に一切出さないこだわりと、重ねる位置合わせに苦労した記録です。

定価って、全部の商品にあるものだと思っていた

チャイルドシートの比較表で値段が埋まらない製品を公式サイトで一つずつ確かめたら、「定価あり」「オープン価格」「定価にたどり着けない」の3種類に分かれると知った話。定価は全商品にあると思い込んでいた私が、金額なしの表示と並べ替えをどう直したかの記録。

自動化が「静かに」止まっていた話

サイトの記事公開などを任せているクラウドの定期実行が、ある時期から次々に成果を残さなくなっていた。発火した記録だけは残るのに、何も出てこない。しかも見張り役を同じ土台に置いていたせいで、それも一緒に止まっていた。

「いつかビルを建てたい」を数字にした——妄想シミュレーター『理想のビルオーナー』を作った話

実在するチェーン名を借りて自分だけのビルを建てたら、建設費はいくらで毎月いくら回るのか。昔からの妄想を計算できる遊びのツールを作りました。金額はすべて架空の概算です。店カタログ58種類、こだわりは隠しフロア「自分の家」です。

「あと何日?」と聞かれるたびに数えていたので、家族で見られる記念日カウンターを作った

誕生日や記念日まであと何日かを、URLを送るだけで家族と同じ画面で見られるツール「あと何日」を作った話。1歳未満は生後日数と月ごとの節目を出すなど、家族で使うための細かい工夫を詰め込みました。

sitemap.xml の運用判断: lastmodをいつ更新するか、サブドメインをどう分けるか

複数のサブドメインを運用しながらページ一覧ファイル(sitemap.xml)と付き合うなかで迷った「運用の判断」の記録です。最終更新日をいつ書き換えるか、ファイルサイズの上限や別ドメインの注意、URLの綴りを揃えて重複を防ぐ話などを、つまずいた順にまとめました。

AIに「この料金、間違ってますよ」と言われたけど、間違っていなかった話

スマホ料金比較ツールの数字が公式と合っているか、AIに定期的にチェックしてもらっている。ある日「二千円以上も高すぎる、間違いでは」と指摘されて直しかけたが、公式ページを自分の目で読んだら、間違えていたのはAIのほうだった話。

スマホ料金プランをメンテし続ける話

22ブランドの料金プランを載せた比較ツールは、作って終わりではなく更新が本番でした。週1回の機械チェックと人の目の分担、受付終了プランの扱い、料金改定への追従について書きます。

個人ツールを公開ツールにするとき、何が変わるか

自分専用に作ったツールを公開版に作り直すとき、設計のどこを変える必要が出てくるのか。負荷・データの鮮度・注意書き・初見ユーザーの視点という観点で、感じたことを整理しました。

スマホのホーム画面に置けるサイトを作ったら、なぜか古い画面が表示され続けた話

毎日触るツールは、スマホのホーム画面にアイコンを置ける形にしています。便利な反面、最初は『自分で更新したはずなのに、自分のスマホでは古い画面のまま』という、ちょっと滑稽な状態に陥った記録です。

お金診断記事のテンプレ設計

お金診断のコーナーで複数の記事を書くにあたり、共通のテンプレートを作りました。H2の数、図表の入れどころ、結論の置き方を決めて運用しています。

複数ツールのサイト反映管理

サイトが増えるほど『どこに何を反映するか』で事故りやすくなります。複数の公開先を手で管理していた頃に決めた、ローカルの番号固定・サイト取り違え防止・巻き戻しの手順などの運用ルールをまとめました。

OG画像シェアのデバッグ: SNSプレビュー確認で詰まった話

個人サイトで、SNSにURLを貼ったとき出る大きな画像の表示を整えた記録です。画像の指定の書き方、SNS各社の確認ツールでの検証、画像作りで詰まった点をまとめます。

OGP画像をPython Pillowで作っている話

SNSにURLを貼ったときに表示される大きな画像(OGP画像)を、Python の Pillow で自動生成しています。フォント選びや配置の試行錯誤、運用で楽になったところをまとめます。

ホーム画面に追加して使えるようにしたら、直しても古いまま問題に悩んだ話

ツールをスマホのホーム画面に追加して使えるようにしたところ、サイトを直しても古い見た目のままになる、という現象に悩みました。前に見た中身を手元にためておく仕組みが原因で、更新があったら古い分を自分で捨てるようにして落ち着くまでの記録です。

楽天の公式データを使い始めて、最初の入口でつまずいた話

楽天最安値検索ツールを作るとき、楽天の公式データを取りに行く入口を使い始めました。鍵が2種類あって戸惑った話と、鍵に付いていた場所の制限で遠回りした話を、初心者目線で記録しておきます。

ボツになったツールアイデア集 その2: 生き返ったものもある

検討の段階で見送ったツール案と、その後どうなったかをまとめました。ボツにしたはずの案のうち二つは、あとから形を変えて実際に作ることになりました。

Search Console プロパティ設計: Domain property 一本化

個人サイトで、Googleの管理画面(自分のサイトが検索からどう見えているか確認するもの)の登録方式を Domain property に一本化した記録です。もう一つの登録方式との違いや、サブドメイン管理が楽になったこと、つまずいた点をまとめます。

SEOタイトルの試行錯誤: 検索意図とクリック率

個人ツールサイトでSEOタイトルを書き直してきた記録です。検索した人が求めていることの読み違いや、押してもらえる率(クリック率)、文字数のバランスについて気づいたことを整理します。

スマホを基準に書き直したい、と思ったまま: いまも広い画面が基準のCSS

スマホから来る人のほうが多いと気づいたのに、私のCSSはいまも広い画面が基準のままです。向きを変えられていない現状と、そのあいだに実際に直した押しやすさ・横スクロール・表の見せ方をまとめます。

○×トラッカーを続けるための工夫

習慣記録ツールは作るより続けるほうが難しい。ホーム画面に置く・連続記録を見せる・通知をあえて入れない・記録が消えないようにする。私が○×トラッカーで続けるために足した小さな工夫を書きます。

地図のスポットが、隣の県に登録されていた話

子連れスポットの地図で、県境の近くにある公園が、なぜか隣の県の一覧に並んでいた。位置の数字から県を「だいたいこの辺」で当てていたのが原因で、境目で取り違えが起きていた。住所から県を引き直して直した話。

OSM Overpass で子連れスポットを集めた話

OpenStreetMap の Overpass API を個人開発で使うときの運用テクニックをまとめます。アクセス時に名乗る情報(使ったサーバーで必要)・429 対策に待ち時間を少しずつ延ばす工夫・別々に運営された3つの公開サーバーを順に試す仕組み・取得マナーまで、安定して使い続けるために私が詰まった点を中心に。

日本語タイポグラフィの調整: いま実際に指定している数値を数えた

個人サイトの日本語を読みやすくするために入れている、行間・字間・折り返しの実際の指定をまとめた記録です。かっこいい理屈より先に、いまのCSSに書いてある数値をそのまま並べます。

harapeko-relay 中継パターン:直接送れない制約をどうつないだか

クラウド側の自動化から裏側の仕組みへ直接データを送れないとき、GitHub を挟んで届ける中継のやり方の中身(中継ファイルの考え方・遅れと履歴のトレードオフ・追いかけ用の記録・応用先)を掘り下げた制作記です。

この制作記の文体を、少しずつ決めていった話

ブログを書き始めたとき、どんなトーンで書けばいいか意外と迷いました。専門用語を使うべきか、分かりやすく書くべきか。試行錯誤のすえに「正直に書く」というシンプルな方針に落ち着くまでの話です。

内部リンク設計の方針: ハブ→記事→比較記事の動線

個人サイトの内部リンクを「ハブ→記事→比較記事」という流れを頭に置いて見直した記録です。実際に手を入れた2箇所と、理想と現実の差についてまとめます。

スマホで開いたら横にスクロールできてしまった話: 隠さずに原因を探した

パソコンで作って満足していたトップページを、スマホ幅で見たら横にスクロールできてしまいました。最初はとりあえず隠そうとして、結局そのやり方をやめて原因を探した記録です。

Claude Code の Fable 5 を試したら、課金が雪だるま式に増えて2時間使えなくなった話

Claude Code で月200ドルのプランを払っているのだから、新しい Fable 5 を試すくらい大丈夫だろうと、開いていた3つのターミナルを全部切り替えてみました。追加の課金が必要になり、保存のときにいつものAIへ戻し忘れ、10ドル+10ドルを足しても結局保存しきれず、2時間ツールを触れなくなった話です。

ホテルの座標が「秒」だった話(楽天トラベルAPIの落とし穴)

全国のホテルを地図に表示しようとしたら、位置がありえない場所に出た。楽天の公式データを取りに行く入口から来た座標が、普通の地図と違う形式で入っていたと気づくまでの話。

クラウドで同期しているのに、結局ノートパソコンを抱えて帰った話

自宅と職場の2台のMacをiCloudでつないで作業しているのに、同期が終わらなくて、最後は職場のMacBookをそのまま持ち帰ってしまった。便利なはずのクラウドに振り回された日の話。

Webフォントを使わないという選択: 端末の文字だけで表示している話

日本語のWeb用フォントは重くなりやすい、という話を調べたうえで、私のサイトでは結局ひとつも読み込んでいません。いま実際に指定している中身と、調べたうえで見送った選択肢をまとめます。

tool-koubou.com を選んだ経緯

サイト名は「ツール工房.ai」なのに、ドメインは tool-koubou.com。この食い違いの理由と、ハイフン入りにした判断、取得後のメール運用まで、確認できる範囲の経緯を整理します。

Workers KV の運用・設計で気をつけていること

ツール工房.aiで Cloudflare Workers KV を使ううちに決まってきた、キーの付け方・中身の確認画面・控えの取り方を、実際の中身に沿ってまとめた制作記。

Fast Mode を試してみた: 体感速度の変化と使い分け

個人開発で使っている Claude Code の Fast Mode を試してみました。体感速度の変化、向いている作業・向かない作業、普段使いに落とし込むまでの感触をまとめた制作記です。

正規URL の指定を、新しく足したページ群だけ付け忘れていた話

サイトをサブドメインで分けていて、新しく足したサブドメインのページに「正規URLの指定」を入れ忘れていた失敗の記録です。Google の管理画面で重複と言われて気づいた経緯と、直し方、確認のやり方を書きます。

BreadcrumbList構造化データを入れた話: パンくず最適化

個人サイトの主要なページに、パンくず(サイト名>カテゴリ>ページ名の階層表示)を検索エンジンに伝える小さなデータを入れた記録です。書き方でつまずいた点や、その後の点検のやり方をまとめました。

30日のアクセス推移を読む——botっぽいアクセスを除いてPVの動きを掴む手順

届いた回数の合計には、検索エンジンの巡回や自動アクセスも含まれるらしいです。人間に近い閲覧数を切り出し、直近7日をひとまとまりで見て曜日のクセをならし、検索側の集計遅れに気をつけながら、1か月の動きを私なりに読んでみた話です。

ボツになったツールアイデア集

作ろうかと考えて、実装に入る前に見送ったツール案。なぜ見送ったのか、そこから何を学んだか、を正直に書きます。

2つの場所に1台ずつ Mac を置いて作業している話

ふだんいる2つの場所に、それぞれ MacBook Air を1台ずつ置いて、時間差で作業しています。移動中は作業できないので構想を練る時間に充てる、そのリズムでツール工房.aiを続けている記録です。

iCloud Drive 同期トラブルの落とし穴メモ

プロジェクトフォルダをまるごと iCloud Drive に置いて作業していて踏んだ、同期まわりの技術的な落とし穴を3つにしぼってまとめた制作記。重複ファイル・更新時刻のズレ・本体の守り方(と、その後やめた話)。

手で反映していたのを、倉庫に届けたら勝手に反映される形に乗り換えた話

サイトの更新を毎回自分の手で反映していた頃の、地味なうっかりの話。決まった倉庫に変更を届けたら勝手に反映される形に乗り換える途中で踏んだ、通知の暴発と日本語メモの事故、そしてサイトごとの下ごしらえの記録です。

Cloudflare のメール送信機能 × 定時実行で通知を作るパターン: ローコスト通知

ツール工房.aiの自動通知は、決まった時刻に動く仕組みと、メール送信用の小さな窓口を組み合わせて作っています。事前に確認した自分宛に少量送る今の構成では、追加の月額費用なしで動いています。

下書きと完成版を別の箱で管理することにした話

下書きと、公開待ち、公開済みをひとつの場所にまとめていたら頭が混乱した話。置き場を分けたら気持ちが整理されて、レビューと公開の境目もくっきりした記録です。

サイトを置く場所をひとつにまとめた話

個人で複数のサイトを長く続けていくとき、「あれもこれも別サービス」より「同じ場所にまとめる」ほうが結局ラクだった話。派手な機能より地味な手間の少なさが決め手になった、選び方の振り返りです。

routine(自動化)の使い倒し方: データ更新・探索・通知の連携

ツール工房.aiでは、データ更新や情報探索、通知をroutine(自動化)で回しています。決まった時刻に勝手に動いてくれる仕組みをどう設計したか、制作記としてまとめました。

ホテル検索に「行き先が決まっていなくても探せる」ページを作った話

ホテル検索ツールの良さがうまく伝わっていないと感じて、ガイドページを作りました。楽天トラベルと何が違うのか、「いい宿を探す」モードとは何か、どう使ってほしいかを書いた記録です。

memory システムの活用: 教訓をどう残しているか

個人開発で同じ失敗を繰り返さないために、開発用ツールの memory(記憶)機能を活用しています。何を、どんな粒度で、どんな書き方で残しているかを制作記としてまとめました。

記事の置き方を整えたら、後がラクになった話

サイトの記事を増やしていく中で、ちょっとした置き方のルールを決めただけで、書き忘れや揺れが減って気持ちがラクになった話。完璧な仕組みより、小さな決まりごとの安心感を実感した記録です。

サイトを使う人を、勝手に絞っていないか考えるようになった話

アクセシビリティという言葉に最初は身構えていました。専門用語ではなく、自分が想像できる範囲で「読みづらい状況にいる人」を意識するようになっていった、その変化の記録です。

気付いたら GitHub の repo が6個に分かれていた話

最初は GitHub の repo を1つで運用するつもりだったのに、運用していくうちに役割ごとに分かれていきました。そのときの気付きの記録です。

パスワードを入れて使う管理画面を作った話(フォーム投稿の確認)

ツール工房.aiの裏側には、パスワードを入れて使う管理画面があります。フォームから届いた内容を手軽に確認するために作り、検索エンジンへの「ここは来ないで」設定まで確認した話。

404ページの設計: ユーザーを次の動線に流す

個人サイトの404ページを単なるエラー表示から、次の動線につながるページに改修した記録です。文言・リンク構成・関連ツールへの横断ナビをまとめます。

ツールの記録を保存する場所に困って、Cloudflare KV を使ってみた話

プログラミングは詳しくないけれど、ツールを作っていると「ちょっとしたデータを保存したい」場面に何度もぶつかります。Cloudflare KV という「ネット上の小さなメモ帳」を使ってみたら、個人ツールにはかなり便利だった、という制作記。

アフィリエイトで、初めて成果が発生した日のこと

ツール工房.ai のホテル検索ツールから、楽天トラベルの予約が入って、初めてアフィリエイトの成果が発生しました。金額自体は小さなものですが、自分で作ったツールから本当に収益につながった、というのはかなり大きな出来事でした。

子供向けグッズの比較が30カテゴリを超えた話

子連れスポット検索サイトの中に置いている「子供向けグッズ比較」のカテゴリ数が、気がついたら30を超えていた。9カテゴリで始めたのに、なぜここまで増えたのか。

アクセス数を見るのが毎朝の習慣になった話

サイトを公開してしばらく経った頃、毎朝アクセス数を確認するのが習慣になった。数字を見ること、検索キーワードを見ること、そして数字に振り回されないこと。

スマホのデータ容量、自分に必要なのは何GB?〜使い方別 目安ガイド〜

自分に必要なデータ容量は何GBか。使用量の確かめ方と、5つの問いを手がかりに考える方法、月末に焦らないための節約Tipsをまとめました。

自分が作ったツール、自分でちゃんと使ってる?

ホテル検索・○×トラッカー・子連れスポット検索など、自分で作って自分でも使い続けているツールと、正直あまり開いていないツールを棚卸しした話。

データ精度を上げるレビュープロセス(スマホ料金比較で学んだこと)

AI生成のデータをそのまま公開すると、思った以上に間違いが多い。スマホ料金比較ツールで実際に経験した「データ精度の壁」と、レビュープロセスで何を変えたかを整理。

よく使うツールを1つの画面にまとめた話

作ったツールが増えてきたので、スマホのホーム画面のようにまとめて開けるポータルを作った話。プログラミングは詳しくないけれど、Claude Codeに相談しながら、ツールを切り替えやすい画面を作りました。

プログラミングが分からなくても、AIにお願いして子連れスポット1万件以上を集めた話

子連れで行ける場所を探せるサイトのために、関東1都6県で1万件以上のスポット情報を集めた制作記。公開データや自治体の一覧をAIに地域ごとに分けて集めて・整えてもらったら、1人では手が回らない規模の作業が現実的になった話。

Claude Code に月200ドル払う価値はある? 20→200→100→200ドルを試した正直な感想

Anthropic の Claude Code を、月20ドル → 200ドル → 100ドル → また200ドルと変えてきた経緯。200ドルプランにして何が頼みやすくなったのか、20ドル・100ドルとどう違うのか、日本円でいくらか、率直に書きました。

10記事公開後にASP申請する戦略

サブサイトのアフィリエイトASP申請には『記事数』が壁になりやすい。10記事公開を一つの目安にして、新しいテーマでもASP申請を進める戦略を整理。

AI生成コードのデバッグの仕方(非エンジニア視点)

プログラミング言語が読めなくても、AIが書いたコードのバグを直せる。エラーの貼り付け方、症状の伝え方、別の方法の聞き方など、非エンジニアでも実践できるデバッグ手順を整理。

お金診断を作った話(5つの診断ツールと、テーマ別の記事)

ツール工房シリーズ第6弾「お金診断」を作った話。NISA・iDeCo・FIRE・ふるさと納税・経済圏といったお金まわりの選択肢を診断ツールと記事で整理した制作記。

「あなたはロボットですか?」のチェック、どれを選んだか

リクエストフォームにスパム対策を入れたい。でも信号機の画像を何枚も選ばせるのはつらい。無料で、面倒くさくなくて、安心して使えるものを Claude に相談して選んだ話。

Google に見つけてもらうために、地味にやったこと

サイトを公開しても、Google に見つけてもらえないと意味がない。Search Console への登録、ページ一覧の手書き、管理画面の巡回をお願いする設定、アクセス解析の導入。Claude に教わりながらやった地味な作業の記録。

ツール名・アイコン・OGPをAIで作った話

「ツール工房.ai」「○×トラッカー」など、各ツールの名前付けからfaviconやOGP画像まで、AIと一緒に作り上げた話。デザインセンスゼロでもなんとかなった経緯。

楽天最安値検索を作った話(買い物リストの単価比較)

日用品の単価比較ツール「tool-koubou.com/shop/」を作ったストーリー。個人用スプレッドシートから出発し、JANコード管理・週次更新を経て公開に至るまでの地味だけど実用的な制作記。

○×トラッカーを「お試し用」と「自分用」で分けた話

公開デモは誰でも気軽に試せるようにしたい。でも自分は自宅のMacでも職場のMacでも同じ記録を見たい。同じ中身のまま、URLによって動きを変える方法をClaude Codeに相談した話。

2つの場所、2台のMacをiCloudでつなぐ話

私の作業環境は、2つの場所にMacが1台ずつ。iCloud Driveで同じフォルダを同期し、移動中はAIで構想を練る、というふんわりした運用の現実。

AIに正確なデータを出させるコツ(料金比較の続編)

スマホ料金比較ツールを作る過程で何度も間違いに直面した経験から、AIに正確なデータを出させるためのプロンプト工夫と突き合わせチェックの話。

「便利ツール欲しい病」と初期に作ったもの

「これがあれば便利なのに」が頭に溜まり続ける性格が高じて、ついに初期の1本を作ってしまった話。

Cloudflare無料枠で個人サイトを動かす話

ツール工房.aiはドメイン代以外のサーバー代がかかっていません。仕組みは正直よく分かっていないけれど、Cloudflareの無料枠で動いているらしい、という私の率直な感想。

アフィリエイト申請の体験記(5社まとめて登録した話)

楽天アフィリエイト、A8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマース、アクセストレードに一気に申請した体験記。自サイト説明テンプレを作って一気に登録してみた感想。

プログラミングが分からない私が、Claude Codeに毎日していること

私が毎日のように Claude Code にしている「お願いの仕方」「困ったときの聞き方」を5つ、軽めのエッセイ調で紹介します。

子連れスポット検索を作った話(公開当初は0〜5歳・関東向け、現在は0〜6歳・全国対応)

小さな子どもがいる家族が「今日どこ行こう」で迷わないための地図検索ツール。レビューサイトの混雑情報ではなく、年齢層を絞ったカバー範囲で勝負しています。

ホテル情報を古いままにしないために、更新を忘れない仕組みを作った話

3万軒以上のホテルデータを毎週更新したい。でも自分は絶対に更新を忘れる。だから「忘れる前提」で仕組みを組んだ話。毎週土曜のリマインダーメール、ダブルクリックで始められる更新ファイル、古くなったら画面に赤字で警告。

非エンジニアがAIと作って気づいたこと

プログラミング言語を読めない私が、Claude Code と一緒にツールを作り続けて気づいた、「できること」と「気をつけるべきこと」の現実。

ツール工房.ai というサイトを作った話

Claude Code を使って、プログラミングが書けない私が便利ツール集のポータルサイトを1日で作った記録。ドメイン取得から公開まで。

スマホ料金比較ツールを作った話

大手キャリア・格安SIM・サブブランドの料金プランをAIに調べて整理してもらい、横並びで比較できるツールにした記録。公開当初は18ブランド・80プランから始めました。

ホテル検索ツールを作った話(全国3万軒以上を地域横断で一括検索)

全国3万軒以上のホテルをエリア指定なしで一括検索できるツール。部屋サイズ・所要時間・口コミ評価で絞り込み、家族旅行の宿探しに特化。

○×トラッカーを作った話(超シンプルな習慣記録ツール)

カレンダー1ヶ月の枠に○か×をつけていくだけの、超シンプルな習慣トラッカー。Cloudflare Workers と KV で、最初の試作品はあっという間に動きました。