ロボット避けのせいで、自分の自動テストだけが送信できませんでした
要望フォームの点検で、ロボット判定を必須にする修正を入れました。拒否される側の動きは自動で確かめられたのに、正しく送れる経路だけは自動操作のブラウザでは確かめられません。結局、自分の手で「テスト」と送って確認しました。人の手で確かめる工程は、最初から設計に入れておくべきでした。
非エンジニアの工房主が、Claude Code と一緒にサイトやツールを作る過程を記録しています。 うまくいったことだけでなく、データ精度・SEO・アフィリエイト申請・失敗談もそのまま残しています。
※ 制作記は公開当時の内容を含みます。現在のツール数・プラン数・対象年齢・記事数・仕様とは異なる場合があります。最新の内容は各ツールページをご確認ください。
要望フォームの点検で、ロボット判定を必須にする修正を入れました。拒否される側の動きは自動で確かめられたのに、正しく送れる経路だけは自動操作のブラウザでは確かめられません。結局、自分の手で「テスト」と送って確認しました。人の手で確かめる工程は、最初から設計に入れておくべきでした。
子連れおでかけ地図のデータに混ざっていた丸囲み文字を7文字だけ直そうとして、データのファイルを読み込んで書き戻したら、差分が135万行に膨れました。元のファイルが1行に詰めた形式だったのが原因です。巻き戻して、直したい文字だけを置き換える方法でやり直しました。
ホテル検索の「部屋の広さ」を調べ直したら、集め先のページにあった絞り込み用の「40平米以上」という文字を広さと読み違え、8,419件すべてに偽の40を書き足していました。偽の値を抜くと「40㎡以上」の宿は18,206件から12,953件に。逆に小さすぎる値も見つかった記録です。
宿泊検索の温泉宿のページをAIにまとめて点検してもらったら、同じページの題名・見出し・よくある質問が「564軒」、本文が「666軒」と食い違っていました。本文はデータを数えて出していたのに、題名側の数字はページを作るプログラムに手で打ち込まれていたのが原因です。数える式に置き換えて揃えるまでの記録です。
問い合わせやリクエストを管理用の画面に並べる処理が、保存場所から一覧を取る仕組みの「1ページ目」だけを読んでいました。今の件数では何も起きませんが、200件を超えると新しい分が黙って表示から消える作りです。公式仕様を読み直し、全部読むまで続ける共通の処理に直しました。
炭酸水の規格を確定するために、メーカー公式のバーコード一覧ページをAIに要約させました。すると「塩レモンスボトル」「無炭酸ソーダ」と、ページに無い商品名が出てきます。2回とも別の作文でした。名前や番号を確定するときは、要約ではなく生の文字列を検索する、という話です。
子どもが水遊びできる場所の総覧を作ろうとして、AIに11の分担で検索してもらったら、完走は2つだけでした。そこで道の駅は、国が配っている全駅の一覧から公式URLのある1,214駅を端から全部読む方式に変更。調べる対象の全体が決まると、どこが調べ残しかを推測でなく引き算で言えるようになりました。
ホテルのデータの更新日表示が、実際より一日ずれていた。経過した時間を24で割って日数にしていたのが原因で、日付そのものの差で数えれば済む話でした。時間の引き算と日付の引き算は別物です。
個人開発の制作記を書き続けていると、文体が画一化して読み味が単調になりがちです。同じトーンに沈まないために、書く前後で意識していることを整理します。
サイトのURLをまとめて書き換えたとき、リンクの形をしていない場所にあるURLが置換をすり抜けた。しかもその場では何のエラーも出ず、あとから特定の使い方をしたときにだけ壊れる。見つけ方と、次からの探し方の話。
大きくなったデータを三つに分けて保存していたのに、読み込む側は二つぶんしか見ていなかった。件数が急に減ったのを見て気づいた。分割したファイルは、数を決め打ちで書いてはいけないという話。
献立から買い物リストを作る仕組みで、材料の数が実際より多く出ていた。原因は、いま画面に出している献立と、保存してある献立の両方から数えていたこと。同じものを二か所から数えると、こうなります。
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記事の説明と実装が合っているかを確かめたとき、処理の中身を読んで「説明どおりだ」と結論した。あとで見直したら、その処理を呼び出している場所がひとつも無かった。中身が説明どおりに見えても、呼ばれていなければ動きません。
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定期の更新作業を始める直前に中身を確かめたら、前の日に入れた安全のための修正が消えていた。そのまま走らせていたら、引っ越し前の状態を本番に呼び戻すところだった。犯人は、まさかのクラウド同期でした。
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習慣記録ツールの日付の読み取り方に、端末の時刻設定によっては1日ずれる書き方が残っていた。日本設定の自分では踏めない不具合で、ふだんの使い方では気づけない種類のものでした。
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スクールの比較表で、対象になる時期の欄がどこも同じ値でした。おかしいと思って一社ずつ公式を見たら、5社ぶん実際と違っていた。表は形を先に作ると、中身まで揃って見えてしまいます。
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毎週作り直しているデータを記録として保存するようにしたら、「もう出来上がっているなら作り直しを省く」という別の工夫と噛み合って、週に一度の更新が何も作らずに終わっていた。エラーはひとつも出ませんでした。
バラバラのツールをひとつのサイトにまとめる方法として、最初は「表示のたびに交通整理する役」を置く案を書いていた。でもその役は、やめないかぎり居座り続ける。公開ファイルを作るときに組み上げてしまう案に切り替えた、選び直しの記録。
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最初に選んでおきたい絞り込みの初期値が、なぜか反映されないことがあった。原因は、ブラウザが前回入力した値を親切に復元していたこと。二つの親切がぶつかると、エラーも出ないまま片方の意図が消えます。
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公開サイトを巻き戻してしまう事故をきっかけに、反映コマンドの前に自動でチェックが割り込む仕組みを入れました。仕組みと、運用に組み込むまでの工夫をまとめた制作記。
公開ページが全サイト合計900本を超え、レイアウト崩れの目視確認が限界に。全ページをパソコン幅とスマホ幅で自動的に開き、はみ出しや重なりを機械的に洗い出す点検道具を作った話。約15分で全ページを一巡できる。
ツール工房の TODO ツールは、追加・完了・削除・編集とコピーだけの作りです。機能を増やさない方針と、入れていない機能をどう考えているかを書きます。
シンプルなTODOツールで、iPhoneのソフトウェアキーボードに入力欄が隠れる問題に直面した記録です。直し方を変えては実機で試すことを何度も繰り返し、最後は完璧主義を捨てて落ち着くまでの経緯をまとめます。
工房のあれこれを書きためている一冊のノートが、いつの間にか分厚くなりすぎて、肝心の「今日やること」が埋もれてしまった。決まりごとと、やることを別の場所に分けたら、机に着いたときの景色が変わった話。
連日の猛暑で子どもの遊び場に困った雑談から、自治体や公園管理者の公式サイトだけを頼りに全国のじゃぶじゃぶ池・水遊び場を集めて地図にしました。公式で確認できた744箇所。作る途中で起きた「千鳥ヶ淵が新宿に立った」座標事故の話も。
スマホ料金比較ツールの紹介文と実際の機能を突き合わせて、できないことを「できる」と書いていないか総点検。盛らない説明に直した話。
スマホ料金比較サイトの説明文に残っていた古い数字。手書きの数字が複数箇所に散らばっていた原因を突き止め、データから自動で数える方式に作り替えた記録。
特集ページの「掲載0店」というおかしな表示を追いかけたら、バグが2つ見つかりました。ひとつは店名からブランド名が消える更新ミス、もうひとつは設定1行の足し忘れで地図が丸ごと表示されなくなっていた障害。週次の自動点検はずっと「エラー0」でした。
スマホプラン診断の結果を、条件を変えながら見比べていたら、イオンモバイルの長電話向けの金額だけが妙に安いことに気づきました。原因は料金表の読み取りが1行ズレていたこと。見つけるまでと直すまでの記録です。
日用品を商品に合った単位の単価に直して安い順に並べる買い物比較ツールで、単価が異様に安い『偽の最安1位』が続出しました。原因は商品名から個数を読み取る処理の勘違いです。範囲表記の誤認や別シリーズの混入をひとつずつ潰した記録です。
買い物比較ツールにリクエストされたご当地メーカーのバターが、通販ではほとんど出回らないニッチ商品だった。定番商品と同じ検索の仕組みでは太刀打ちできず、商品別の特別設定を新設するまでの記録。
『国産鶏むね肉を追加して』というリクエストから始まった、共通のJANコードが使えない世界との格闘記。重さの二重カウントや単価を決められない商品など、生鮮ならではのパズルを1つずつ解いた話。
買い物リストや持ち物リストを家族と共有したいのに、アプリを入れてもらうのが面倒。そこでURLを送るだけで一緒に編集できるリストツールを作った話。ログイン不要、誰が更新したかの履歴も残る。
検索の管理画面で、ある検索語では平均8〜20位に出るのにクリックが少ないページを拾ってみた。理由を探ると、検索された質問に正面から答える段落が記事になかった。順位の小細工ではなく、答えをそのまま書き足した話。
自分の管理メモでは「構想中・検索に載らない設定にしている」扱いだったお金の診断ツールが、実際には誰でも見られる状態で公開されていたことに後から気づいた記録です。メモより実物のサイトを信じるべきだった、という反省をまとめます。
公開ツールが13個まで増えて、作った本人がどこに何があるか分からなくなってきた。そこで全ツールを1画面に並べた入口ページを作り、スマホのホーム画面に1アイコンでまとめられるようにした話。
子連れ向けのおでかけ地図に、外部データの誤りでゲームセンターが紛れ込みました。データを消すだけでは次の取り込みで戻ってくる構造だったので、削除と同時に『入れないルール』を仕込んだ記録です。
自分の子連れ地図に有名な室内遊び場が載っていないことに気づき、データ収集の構造的な欠陥にたどり着いて、集め方そのものを作り直した話。
いちご狩りやぶどう狩り、潮干狩りといった収穫体験のスポットを、子連れおでかけ地図の新カテゴリとしてまとめた話。季節で選べる楽しさと、全国分を集める苦労について。
子連れおでかけ地図の「楽しめる以上」フィルタを解剖したら、除外された5万件の中に牛丼屋が混ざっていた。点数式をやめてカテゴリ式に作り替えるまでの記録。
子連れおでかけ地図のデータ統合で、二重登録を防ぐ仕組みが別施設まで同一と誤判定していた。判定を直したら260件以上のスポットが復活した記録。
週次のサイト点検で一気に150件以上のリンク切れ警報。原因は前日にAIと追加した「実在しないURL」でした。AIがそれらしい嘘を作れてしまう理由と、私が決めた鉄の掟の話。
クラウド同期の遅さの原因を探したら、開発用の部品置き場に眠る大量の小さいファイルにたどり着いた話。容量より個数が効くという発見。
ホテル検索ツールに貯まった口コミ件数や評価のデータを自分で集計して、受け売りではないランキング記事を作った話。
ホテル検索で、温泉のない宿が「温泉あり」に混ざり、「離れ」の意味を取り違え、内陸の県にオーシャンビュー特集が生まれた。別々の場面で3回起きた、同じ型の間違いの記録。
ホテル検索ツールの地図を正確にしようと座標を入れ直したら、日本中のホテルが赤道付近に集まってしまいました。原因はデータの『単位』の思い込み。バックアップに救われた失敗の記録です。
ホテル検索ツールに出発地点のランドマークを大量に追加した直後、アポストロフィ1文字のせいでランドマーク検索が動かなくなった失敗と、その反省の記録。
ホテル検索のデータベースにレジャーホテルが紛れ込んでいた。単純な言葉狩りでは「大人専用の宿」まで消えてしまう。線引きに悩んだ話。
手元の古いファイルで作業して、公開中のサイトを昔の状態に戻してしまった失敗談。自動更新と手元のズレはなぜ起きるのか、そして「安全なときだけ自動で直す」控えめな安全網を作るまでの記録です。
スマホのインカメで顔を撮って、前に撮った写真と重ねて見比べるお遊びツールを作りました。写真を端末の外に一切出さないこだわりと、重ねる位置合わせに苦労した記録です。
チャイルドシートの比較表で値段が埋まらない製品を公式サイトで一つずつ確かめたら、「定価あり」「オープン価格」「定価にたどり着けない」の3種類に分かれると知った話。定価は全商品にあると思い込んでいた私が、金額なしの表示と並べ替えをどう直したかの記録。
サイトの記事公開などを任せているクラウドの定期実行が、ある時期から次々に成果を残さなくなっていた。発火した記録だけは残るのに、何も出てこない。しかも見張り役を同じ土台に置いていたせいで、それも一緒に止まっていた。
実在するチェーン名を借りて自分だけのビルを建てたら、建設費はいくらで毎月いくら回るのか。昔からの妄想を計算できる遊びのツールを作りました。金額はすべて架空の概算です。店カタログ58種類、こだわりは隠しフロア「自分の家」です。
誕生日や記念日まであと何日かを、URLを送るだけで家族と同じ画面で見られるツール「あと何日」を作った話。1歳未満は生後日数と月ごとの節目を出すなど、家族で使うための細かい工夫を詰め込みました。
複数のサブドメインを運用しながらページ一覧ファイル(sitemap.xml)と付き合うなかで迷った「運用の判断」の記録です。最終更新日をいつ書き換えるか、ファイルサイズの上限や別ドメインの注意、URLの綴りを揃えて重複を防ぐ話などを、つまずいた順にまとめました。
スマホ料金比較ツールの数字が公式と合っているか、AIに定期的にチェックしてもらっている。ある日「二千円以上も高すぎる、間違いでは」と指摘されて直しかけたが、公式ページを自分の目で読んだら、間違えていたのはAIのほうだった話。
22ブランドの料金プランを載せた比較ツールは、作って終わりではなく更新が本番でした。週1回の機械チェックと人の目の分担、受付終了プランの扱い、料金改定への追従について書きます。
自分専用に作ったツールを公開版に作り直すとき、設計のどこを変える必要が出てくるのか。負荷・データの鮮度・注意書き・初見ユーザーの視点という観点で、感じたことを整理しました。
毎日触るツールは、スマホのホーム画面にアイコンを置ける形にしています。便利な反面、最初は『自分で更新したはずなのに、自分のスマホでは古い画面のまま』という、ちょっと滑稽な状態に陥った記録です。
お金診断のコーナーで複数の記事を書くにあたり、共通のテンプレートを作りました。H2の数、図表の入れどころ、結論の置き方を決めて運用しています。
サイトが増えるほど『どこに何を反映するか』で事故りやすくなります。複数の公開先を手で管理していた頃に決めた、ローカルの番号固定・サイト取り違え防止・巻き戻しの手順などの運用ルールをまとめました。
個人サイトで、SNSにURLを貼ったとき出る大きな画像の表示を整えた記録です。画像の指定の書き方、SNS各社の確認ツールでの検証、画像作りで詰まった点をまとめます。
SNSにURLを貼ったときに表示される大きな画像(OGP画像)を、Python の Pillow で自動生成しています。フォント選びや配置の試行錯誤、運用で楽になったところをまとめます。
ツールをスマホのホーム画面に追加して使えるようにしたところ、サイトを直しても古い見た目のままになる、という現象に悩みました。前に見た中身を手元にためておく仕組みが原因で、更新があったら古い分を自分で捨てるようにして落ち着くまでの記録です。
楽天最安値検索ツールを作るとき、楽天の公式データを取りに行く入口を使い始めました。鍵が2種類あって戸惑った話と、鍵に付いていた場所の制限で遠回りした話を、初心者目線で記録しておきます。
検討の段階で見送ったツール案と、その後どうなったかをまとめました。ボツにしたはずの案のうち二つは、あとから形を変えて実際に作ることになりました。
個人サイトで、Googleの管理画面(自分のサイトが検索からどう見えているか確認するもの)の登録方式を Domain property に一本化した記録です。もう一つの登録方式との違いや、サブドメイン管理が楽になったこと、つまずいた点をまとめます。
個人ツールサイトでSEOタイトルを書き直してきた記録です。検索した人が求めていることの読み違いや、押してもらえる率(クリック率)、文字数のバランスについて気づいたことを整理します。
スマホから来る人のほうが多いと気づいたのに、私のCSSはいまも広い画面が基準のままです。向きを変えられていない現状と、そのあいだに実際に直した押しやすさ・横スクロール・表の見せ方をまとめます。
習慣記録ツールは作るより続けるほうが難しい。ホーム画面に置く・連続記録を見せる・通知をあえて入れない・記録が消えないようにする。私が○×トラッカーで続けるために足した小さな工夫を書きます。
子連れスポットの地図で、県境の近くにある公園が、なぜか隣の県の一覧に並んでいた。位置の数字から県を「だいたいこの辺」で当てていたのが原因で、境目で取り違えが起きていた。住所から県を引き直して直した話。
OpenStreetMap の Overpass API を個人開発で使うときの運用テクニックをまとめます。アクセス時に名乗る情報(使ったサーバーで必要)・429 対策に待ち時間を少しずつ延ばす工夫・別々に運営された3つの公開サーバーを順に試す仕組み・取得マナーまで、安定して使い続けるために私が詰まった点を中心に。
個人サイトの日本語を読みやすくするために入れている、行間・字間・折り返しの実際の指定をまとめた記録です。かっこいい理屈より先に、いまのCSSに書いてある数値をそのまま並べます。
クラウド側の自動化から裏側の仕組みへ直接データを送れないとき、GitHub を挟んで届ける中継のやり方の中身(中継ファイルの考え方・遅れと履歴のトレードオフ・追いかけ用の記録・応用先)を掘り下げた制作記です。
ブログを書き始めたとき、どんなトーンで書けばいいか意外と迷いました。専門用語を使うべきか、分かりやすく書くべきか。試行錯誤のすえに「正直に書く」というシンプルな方針に落ち着くまでの話です。
個人サイトの内部リンクを「ハブ→記事→比較記事」という流れを頭に置いて見直した記録です。実際に手を入れた2箇所と、理想と現実の差についてまとめます。
パソコンで作って満足していたトップページを、スマホ幅で見たら横にスクロールできてしまいました。最初はとりあえず隠そうとして、結局そのやり方をやめて原因を探した記録です。
Claude Code で月200ドルのプランを払っているのだから、新しい Fable 5 を試すくらい大丈夫だろうと、開いていた3つのターミナルを全部切り替えてみました。追加の課金が必要になり、保存のときにいつものAIへ戻し忘れ、10ドル+10ドルを足しても結局保存しきれず、2時間ツールを触れなくなった話です。
全国のホテルを地図に表示しようとしたら、位置がありえない場所に出た。楽天の公式データを取りに行く入口から来た座標が、普通の地図と違う形式で入っていたと気づくまでの話。
2つの場所の2台のMacをiCloudでつないで作業しているのに、同期が終わらなくて、最後は出先のMacBookをそのまま持ち帰ってしまった。便利なはずのクラウドに振り回された日の話。
日本語のWeb用フォントは重くなりやすい、という話を調べたうえで、私のサイトでは結局ひとつも読み込んでいません。いま実際に指定している中身と、調べたうえで見送った選択肢をまとめます。
サイト名は「ツール工房.ai」なのに、ドメインは tool-koubou.com。この食い違いの理由と、ハイフン入りにした判断、取得後のメール運用まで、確認できる範囲の経緯を整理します。
ツール工房.aiで Cloudflare Workers KV を使ううちに決まってきた、キーの付け方・中身の確認画面・控えの取り方を、実際の中身に沿ってまとめた制作記。
個人開発で使っている Claude Code の Fast Mode を試してみました。体感速度の変化、向いている作業・向かない作業、普段使いに落とし込むまでの感触をまとめた制作記です。
サイトをサブドメインで分けていて、新しく足したサブドメインのページに「正規URLの指定」を入れ忘れていた失敗の記録です。Google の管理画面で重複と言われて気づいた経緯と、直し方、確認のやり方を書きます。
個人サイトの主要なページに、パンくず(サイト名>カテゴリ>ページ名の階層表示)を検索エンジンに伝える小さなデータを入れた記録です。書き方でつまずいた点や、その後の点検のやり方をまとめました。
届いた回数の合計には、検索エンジンの巡回や自動アクセスも含まれるらしいです。人間に近い閲覧数を切り出し、直近7日をひとまとまりで見て曜日のクセをならし、検索側の集計遅れに気をつけながら、1か月の動きを私なりに読んでみた話です。
作ろうかと考えて、実装に入る前に見送ったツール案。なぜ見送ったのか、そこから何を学んだか、を正直に書きます。
ふだんいる2つの場所に、それぞれ MacBook Air を1台ずつ置いて、時間差で作業しています。移動中は作業できないので構想を練る時間に充てる、そのリズムでツール工房.aiを続けている記録です。
プロジェクトフォルダをまるごと iCloud Drive に置いて作業していて踏んだ、同期まわりの技術的な落とし穴を3つにしぼってまとめた制作記。重複ファイル・更新時刻のズレ・本体の守り方(と、その後やめた話)。
サイトの更新を毎回自分の手で反映していた頃の、地味なうっかりの話。決まった倉庫に変更を届けたら勝手に反映される形に乗り換える途中で踏んだ、通知の暴発と日本語メモの事故、そしてサイトごとの下ごしらえの記録です。
ツール工房.aiの自動通知は、決まった時刻に動く仕組みと、メール送信用の小さな窓口を組み合わせて作っています。事前に確認した自分宛に少量送る今の構成では、追加の月額費用なしで動いています。
下書きと、公開待ち、公開済みをひとつの場所にまとめていたら頭が混乱した話。置き場を分けたら気持ちが整理されて、レビューと公開の境目もくっきりした記録です。
個人で複数のサイトを長く続けていくとき、「あれもこれも別サービス」より「同じ場所にまとめる」ほうが結局ラクだった話。派手な機能より地味な手間の少なさが決め手になった、選び方の振り返りです。
ツール工房.aiでは、データ更新や情報探索、通知をroutine(自動化)で回しています。決まった時刻に勝手に動いてくれる仕組みをどう設計したか、制作記としてまとめました。
ホテル検索ツールの良さがうまく伝わっていないと感じて、ガイドページを作りました。楽天トラベルと何が違うのか、「いい宿を探す」モードとは何か、どう使ってほしいかを書いた記録です。
個人開発で同じ失敗を繰り返さないために、開発用ツールの memory(記憶)機能を活用しています。何を、どんな粒度で、どんな書き方で残しているかを制作記としてまとめました。
サイトの記事を増やしていく中で、ちょっとした置き方のルールを決めただけで、書き忘れや揺れが減って気持ちがラクになった話。完璧な仕組みより、小さな決まりごとの安心感を実感した記録です。
アクセシビリティという言葉に最初は身構えていました。専門用語ではなく、自分が想像できる範囲で「読みづらい状況にいる人」を意識するようになっていった、その変化の記録です。
最初は GitHub の repo を1つで運用するつもりだったのに、運用していくうちに役割ごとに分かれていきました。そのときの気付きの記録です。
ツール工房.aiの裏側には、パスワードを入れて使う管理画面があります。フォームから届いた内容を手軽に確認するために作り、検索エンジンへの「ここは来ないで」設定まで確認した話。
個人サイトの404ページを単なるエラー表示から、次の動線につながるページに改修した記録です。文言・リンク構成・関連ツールへの横断ナビをまとめます。
プログラミングは詳しくないけれど、ツールを作っていると「ちょっとしたデータを保存したい」場面に何度もぶつかります。Cloudflare KV という「ネット上の小さなメモ帳」を使ってみたら、個人ツールにはかなり便利だった、という制作記。
ツール工房.ai のホテル検索ツールから、楽天トラベルの予約が入って、初めてアフィリエイトの成果が発生しました。金額自体は小さなものですが、自分で作ったツールから本当に収益につながった、というのはかなり大きな出来事でした。
子連れスポット検索サイトの中に置いている「子供向けグッズ比較」のカテゴリ数が、気がついたら30を超えていた。9カテゴリで始めたのに、なぜここまで増えたのか。
サイトを公開してしばらく経った頃、毎朝アクセス数を確認するのが習慣になった。数字を見ること、検索キーワードを見ること、そして数字に振り回されないこと。
自分に必要なデータ容量は何GBか。使用量の確かめ方と、5つの問いを手がかりに考える方法、月末に焦らないための節約Tipsをまとめました。
ホテル検索・○×トラッカー・子連れスポット検索など、自分で作って自分でも使い続けているツールと、正直あまり開いていないツールを棚卸しした話。
AI生成のデータをそのまま公開すると、思った以上に間違いが多い。スマホ料金比較ツールで実際に経験した「データ精度の壁」と、レビュープロセスで何を変えたかを整理。
作ったツールが増えてきたので、スマホのホーム画面のようにまとめて開けるポータルを作った話。プログラミングは詳しくないけれど、Claude Codeに相談しながら、ツールを切り替えやすい画面を作りました。
子連れで行ける場所を探せるサイトのために、関東1都6県で1万件以上のスポット情報を集めた制作記。公開データや自治体の一覧をAIに地域ごとに分けて集めて・整えてもらったら、1人では手が回らない規模の作業が現実的になった話。
Anthropic の Claude Code を、月20ドル → 200ドル → 100ドル → また200ドルと変えてきた経緯。200ドルプランにして何が頼みやすくなったのか、20ドル・100ドルとどう違うのか、日本円でいくらか、率直に書きました。
サブサイトのアフィリエイトASP申請には『記事数』が壁になりやすい。10記事公開を一つの目安にして、新しいテーマでもASP申請を進める戦略を整理。
プログラミング言語が読めなくても、AIが書いたコードのバグを直せる。エラーの貼り付け方、症状の伝え方、別の方法の聞き方など、非エンジニアでも実践できるデバッグ手順を整理。
ツール工房シリーズ第6弾「お金診断」を作った話。NISA・iDeCo・FIRE・ふるさと納税・経済圏といったお金まわりの選択肢を診断ツールと記事で整理した制作記。
リクエストフォームにスパム対策を入れたい。でも信号機の画像を何枚も選ばせるのはつらい。無料で、面倒くさくなくて、安心して使えるものを Claude に相談して選んだ話。
サイトを公開しても、Google に見つけてもらえないと意味がない。Search Console への登録、ページ一覧の手書き、管理画面の巡回をお願いする設定、アクセス解析の導入。Claude に教わりながらやった地味な作業の記録。
「ツール工房.ai」「○×トラッカー」など、各ツールの名前付けからfaviconやOGP画像まで、AIと一緒に作り上げた話。デザインセンスゼロでもなんとかなった経緯。
日用品の単価比較ツール「tool-koubou.com/shop/」を作ったストーリー。個人用スプレッドシートから出発し、JANコード管理・週次更新を経て公開に至るまでの地味だけど実用的な制作記。
公開デモは誰でも気軽に試せるようにしたい。でも自分は自宅のMacでも職場のMacでも同じ記録を見たい。同じ中身のまま、URLによって動きを変える方法をClaude Codeに相談した話。
私の作業環境は、2つの場所にMacが1台ずつ。iCloud Driveで同じフォルダを同期し、移動中はAIで構想を練る、というふんわりした運用の現実。
スマホ料金比較ツールを作る過程で何度も間違いに直面した経験から、AIに正確なデータを出させるためのプロンプト工夫と突き合わせチェックの話。
「これがあれば便利なのに」が頭に溜まり続ける性格が高じて、ついに初期の1本を作ってしまった話。
ツール工房.aiはドメイン代以外のサーバー代がかかっていません。仕組みは正直よく分かっていないけれど、Cloudflareの無料枠で動いているらしい、という私の率直な感想。
楽天アフィリエイト、A8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマース、アクセストレードに一気に申請した体験記。自サイト説明テンプレを作って一気に登録してみた感想。
私が毎日のように Claude Code にしている「お願いの仕方」「困ったときの聞き方」を5つ、軽めのエッセイ調で紹介します。
小さな子どもがいる家族が「今日どこ行こう」で迷わないための地図検索ツール。レビューサイトの混雑情報ではなく、年齢層を絞ったカバー範囲で勝負しています。
3万軒以上のホテルデータを毎週更新したい。でも自分は絶対に更新を忘れる。だから「忘れる前提」で仕組みを組んだ話。毎週土曜のリマインダーメール、ダブルクリックで始められる更新ファイル、古くなったら画面に赤字で警告。
プログラミング言語を読めない私が、Claude Code と一緒にツールを作り続けて気づいた、「できること」と「気をつけるべきこと」の現実。
Claude Code を使って、プログラミングが書けない私が便利ツール集のポータルサイトを1日で作った記録。ドメイン取得から公開まで。
大手キャリア・格安SIM・サブブランドの料金プランをAIに調べて整理してもらい、横並びで比較できるツールにした記録。公開当初は18ブランド・80プランから始めました。
全国3万軒以上のホテルをエリア指定なしで一括検索できるツール。部屋サイズ・所要時間・口コミ評価で絞り込み、家族旅行の宿探しに特化。
カレンダー1ヶ月の枠に○か×をつけていくだけの、超シンプルな習慣トラッカー。Cloudflare Workers と KV で、最初の試作品はあっという間に動きました。