👶キッズ集

← 前のページに戻る

🧳 子連れ旅行・帰省 持ち物チェックリスト

0〜6歳の旅行・帰省・遠出。月齢×移動手段の早見表/移動手段別/季節・宿泊先別/日数別の品揃え目安

✅ タップでチェックできます(この端末に自動保存)/🖨 印刷ボタンつき・無料

⚠️ 体調・体温の判断や薬の使い方は記載していません。体調不良のときは、かかりつけ医・小児救急電話相談 #8000(厚生労働省。受付時間は都道府県により異なります)にご相談ください。
※ チャイルドシートは 6歳未満は道路交通法で使用義務 があります(道路交通法第71条の3)。6歳以降も、シートベルトが正しく使える体格になるまでは、製品の対象身長・体重を確認してください。

🧭 月齢×移動手段の早見表

月齢と移動手段の組み合わせで、特に気をつけることだけをまとめました。料金・年齢の区切りは各社・各機関の公式ページで確認した内容です(2026年9月時点)。細かい持ち物は下の各リストへ。

月齢✈️ 飛行機(国内線)🚄 新幹線🚗 車
0〜5か月
ねんね期
・搭乗は生後8日から(生後8日未満は乗れない)
・膝の上なら航空券は不要
・バシネットの条件・予約方法は会社と機材で異なる
・離着陸時は授乳・ミルクで耳抜き
・乳児(1歳未満)は無料
・ベビーカーはサイズに関係なく予約不要(東海道新幹線。最後部の特大荷物スペースを使うときだけ、きっぷ購入時に予約・追加料金なし)
・授乳・おむつ替えの設備は車両で異なる
・6歳未満はチャイルドシートの使用義務
・乳児用は後ろ向きで使う。前向きにできる時期は製品ごとの条件(R129 適合品の例:15か月以上かつ身長76cm以上)=取扱説明書で確認
6〜11か月
おすわり・離乳食
・ベビーミルク・ベビーフードは国際線の液体物制限の対象外(機内で必要な量まで・保安検査で申告)
・膝の上か、座席を買うか(座席なら小児運賃)
・温めずに食べられるベビーフード(パウチなど)とスプーン
・こぼれにくいマグ
・前向きへの切り替えは製品の条件を満たしてから
・吐き戻し用の着替え・タオルを手の届く所に
1〜2歳
歩き始め
・膝の上で無料になる年齢は会社で違う:ANA は1歳まで(2歳から小児運賃で座席が必要)、JAL は3歳未満
・歩き回り対策のおもちゃ・シール
・幼児(1歳〜)も無料。ただし1人で指定席を使うなら子ども料金が必要
・通路側の席ならデッキであやしやすい
・前向きへの切り替えは、製品が定める月齢・身長の条件を満たしてから
・車酔い対策と休憩計画(下の「車」リスト)
3〜6歳・3歳からは航空券(小児運賃)と座席が必要(ANA は2歳から)
・機内の遊び道具は自分のリュックに
・小学校に入る前は無料(6歳でも入学前なら無料)。小学生から子ども料金
・シール帳・お絵かきなど静かな遊び
・6歳未満は使用義務。6歳以上でも、体格でシートベルトが合わないうちはチャイルドシート(ジュニアシート)を

出典: ANA「お子様のご予約について」 / JAL「赤ちゃん連れのお客さま」 / JR東日本「おとなとこども」 / JR東海「特大荷物のお持ち込み」 / 国土交通省「国際線の客室内への液体物持込制限について」 / 警察庁「子供を守るチャイルドシート」
※ 飛行機の料金区分は国内線・大人1名に同伴する場合。運賃・規定は変わることがあるため、予約前に利用する会社の公式ページで確認してください。

📋 共通基本セット(どの旅行でも)

どの移動手段・どの目的地でも、まずここから揃える基本。

✈️ 飛行機(国内線・国際線)追加リスト

🚄 新幹線 追加リスト

🚗 車(自家用車・レンタカー)追加リスト

☀️ 季節別 追加リスト

夏(6〜9月ごろ)

冬(12〜2月ごろ)

春・秋(3〜5月/10〜11月ごろ)

🏨 宿泊先別 追加リスト

ホテル

温泉・旅館

キャンプ場・グランピング

海外

🩹 緊急時の備え(最小限)

※ 受診の目安・症状判断は、かかりつけ医や小児救急電話相談 #8000 にお問い合わせください。

📅 日数別の量目安

品目 1泊 2〜3泊 1週間以上
着替え(上下セット)2〜34〜55〜7+現地洗濯
下着・肌着2〜34〜57〜10
紙おむつ6〜1015〜25現地調達推奨
おしりふき1パック1〜2パック現地調達推奨
食事用エプロン(使い捨て)3〜46〜9日数×3
ベビーフード(外食しない時用)2〜3食4〜6食現地調達推奨
ビニール袋3〜55〜1010〜15

※ 月齢・体格・季節・行先(コンビニ・ドラッグストアの有無)で大きく変動します。目安として参考にしてください。

🛒 レンタル活用(荷物コンパクト化)

大型のベビーグッズ(ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッド)は、現地レンタルで荷物を減らせます。

※ 料金・在庫・対応地域は各サービス公式でご確認ください。帰省先や旅行先のホテル・実家への直接配送に対応している業者もあります。

💡 パッキングのコツ

🔗 関連カテゴリ